風俗のことならだれにも負けない!?風俗日記「 テンションが上がらない自分に 」

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テンションが上がらない自分に

その日、登場したのは30代半ばくらいのお世辞にも綺麗とは言えない女性でした。
幾度となくデリヘルを利用していますがここまで自分の好みとは全く違ったのは初めてでした。
内心「ありゃー外した」と思っていたんです。そんな空気感を感じたのか女性の方も何をするのも遠慮がちでいちいち許可を求めてきます。
「お店に電話してもいいですか?」「トイレ行ってもいいですか?」「シャワー浴びますか?」などなど。
そんな態度に嫌気がさしさらにテンションが下降気味になりました。

プレイの方もまあまあの感じで一通り済ませ、テンションが上がらないまま終わりのシャワーを浴びました。
しかし、時間がかなり余っています。服を着て暫く雑談ですがまったく盛りあがりません。
どうしたものかと考えながらAVチャンネルを見始めると女性が「あの、こういうの見たりするんですか?」聞いてきました。
素っ気なく「たまにね。」と返事をするとまた沈黙になりました。「あのー」と女性が口を開いたので被せ気味に「なに!」と少々強い口調で言うと若干怯えながら「あ、すみません…あの、こういうのお好きなんですか?」と聞いてきます。
ちょうどその時AV女優がオナニーをしている場面でした。
「そうだね。見てみたいね。」とまた素っ気なく返すと「あのー見ますか?」と…。
ちょっと驚きながら「見せてくれるの?」と聞くと「え、あ、はい…宜しければ…」時計を見るとあと15分くらい残っていたので「じゃ、見せて。」というと女性おもむろにソファーで四つん這いになり下着の上から女性器を愛撫し始めました。
終了時間いっぱいまで女性の自慰行為を見ていましたがやはりテンションは低いままでした。

女性が帰った後ものすごい罪悪感に襲われ自己嫌悪です。悪いことしたな~。

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